ウッドデッキで外につながる広々リビングと吹き抜けの開放感が気持ちいい、なかよし家族の住む家(2020.02着工)

外構工事~お引渡し

今週、ウッドフェンスやウッドデッキ、砂利敷といった外構工事が完了しました。

これにて無事この物件のすべての工事が完了致しました。

外構工事はお天気の合間をぬって何とか完成させることができ、お施主様にお引き渡しすることができました。

 

 

 

 

 

 

 

全体としてはこんな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

玄関アプローチは床はタイル張りにし、壁はウッドフェンスとつながったレッドシダー、天井面にも木を取り入れた温かみのある表情にすることができました。

 

これからお施主様が実際に家具や生活用品を入れることでよりお施主様にあった家に馴染んでいくでしょう。家は完成したらそこで終わりというわけではなく、人が実際に住んでからがスタートです。実際に生活をしていく日々の中で馴染み・変化していくものです。点検や補修に伺わせていただいた際にそういった変化を見る事ができるのは楽しみの一つでもあります。

 

また、先日工事がすべて完了しお引渡しが行われたという事で今回の更新をもちましてこの”ウッドデッキで外につながる広々リビングと吹き抜けの開放感が気持ちいい、仲良し家族の住む家”の記事を終了させていただきたいと思います。毎週読んでくださった方、最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。ぜひ他の記事の方にも目を通して頂けたら幸いです。

ありがとうございました。

外構工事、社内検査

今週は外構工事が行われました。

リビングから前庭へと出るためのウッドデッキ、ダイニングと公園とをつなぐ少しこじんまりとした縁側、さらに玄関のアプローチのウッドフェンスの工事がおこなわれました。

リビングからのウッドデッキは東京都内とは思えないほどの広さがあり、晴れの日にはくつろいだり、夜には星を眺めたりするのに最高の場所となっております。

 

 

 

 

 

 

反対側にある縁側は広さこそあまりないものの、逆にこの狭さがこじんまりとひっそりとしていて黄昏るのにちょうどいい空間になっています。

 

 

 

 

 

 

玄関周りのウッドフェンスはレッドシダーを用いたことで外壁(レーブ)の雰囲気と上手く調和してくれたように思えます。

 

 

 

 

 

 

またもうすぐ建物をお客様にお引渡しするという事で社長を含めたホープスの社員全員で最後の社内検査が行われました。全員で最後に見て回る事で「ここの納まりはどうやった」や「次はもっとこうしてみよう」などこれからより良い家をつくれるように設計・施工両方の観点から学び次につなげられるように努めています。

外構工事はどうしても天気に左右されてしまうため、来週にも完成できるように天気が良くなることを祈るばかりです。

内装工事完了

今週をもってついに建物内部の内装工事を完成する事ができました!

この現場は弊社の物件の中でも比較的大きな建物のため、大変なところもありましたが何とか無事に内装工事を終える事ができました。

寝室の梁現しや

 

 

 

 

 

 

 

和室など

 

 

 

 

 

 

 

綺麗に仕上げることができたのではないでしょうか。

来週からは外部工事が始まります。

表題にもなっている通り、この家のチャームポイントの一つでもあるウッドデッキの作成があります。

お引渡しの最後の最後まで気を引き締めて頑張りたいですね!

クロス貼り完了

今週から下半期が始まりましたね。七月に入るといよいよ夏本番という感じがしますね。

現場では下半期に入ったとか関係なくいつも通り工事が進んでおります。

今週で内部のクロス貼りが終わり、建物内部の工事が完了致しました。来週からは外構工事が始まります。

クロス貼り後の内部はこんな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この現場では先週もお伝えした通り、数多くのアクセントクロスが使われており、場所を移動するごとに空間の変化を楽しむ事ができます。

完成までもう少し!わくわくしますね。

クロス貼り開始

今週は梅雨らしくじめじめした日があったり、とても暑い日があったりと波のある天気でしたね。

そんな中現場では仕上工事の楽しみの一つであるクロス貼りが開始されました。

この現場では10種類以上のクロスが使われるので、どこにどのクロスを使うのか間違いのない様にしなければなりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クロスを貼ると”出来上がってきた感”がありますよね。

完成が楽しみですね!

内部家具取付け

今週は内部の造作家具が次々と取り付けられています。

キッチン前のカウンター下や

 

 

 

 

 

 

 

玄関横のシューズクローゼットなどです。

 

 

 

 

 

 

 

既製品を搬入する場合、寸法を細かチェックし、

どのようにしたら綺麗に納まるか検討しなくてはなりません。

ある意味造作よりもミスが許されない場面ですね。

 

 

 

外壁仕上

いよいよ関東地方でも梅雨を感じるような季節になってきましたね。

工事中は一日でも雨が降らない事を祈るばかりです。

さて、現場では今週は外壁の仕上が行われました。

この現場では外壁はレーブが使われるためモルタル下地の上から職人さんがコテで塗り付けていきます。レーブは漆喰のような風合いになり、表面の凹凸に美しさが左右されるため職人さんの腕の見せ所です。

内部造作が続々と出来てきています

今週は内部の造作工事が様々行われました。

階段の下地が取り付けられたり、

 

 

 

 

 

 

 

建具枠が付けられたりしました。

 

 

 

 

 

 

 

造作工事は特に寸法を正確に計算しなくてはならず、それが現場でちゃんと図面通りに納まるのかを大工さんと打合せながら進めていきます。

隙間が空いていたり、ガタガタしたり、斜めになっていたり、後々お客様の不愉快のないように正確に作っています。(当たり前のことなのですがね)

内装状況

2週続けて外部状況をお知らせしましたので、内部状況をお伝えするのは久しぶりになってしまいましたね。

内部は床のフローリングの貼付けが終わり、壁・天井のPBの貼付けが大方終わりました。

 

 

 

 

 

 

 

やはり壁ができると内部空間がより分かりますね。

他にもUBが取り付けられたり、電気などの配線設備を取り付けたりと順調に進んでおります。

 

胴縁貼付け

今週は先週とは打って変わって曇天の日が多いですね。

そんな中でも現場では順調に工事を進めております。

今週は胴縁の貼付けが行われました。胴縁は壁の下地材ですね。外壁材の方向によって縦胴縁か横胴縁か変わってきます。

この現場では外壁の仕上げにレーヴが用いられるため縦胴縁となっております。

 

 

 

 

 

 

 

2週連続で外部工事の状況になってしましましたが、内部もフローリングが貼り付けられ始めるなど順調に進んでおります。

Works(株)ホープスの建築実例
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