狭小台形敷地でも叶う。赤坂のモダンハウス(2021.05着工)

クロス工事完了

今週は天気が悪い日が続きましたね。

現場ではクロス工事が完了致しました。

やはりクロス工事が完了すると壁面が白くなり光を反射するため、部屋が明るく感じられますね。

 

 

 

 

 

 

 

クロス工事が終われば工事はもう大詰めです。

残りは照明器具やアクセサリー関係を付けるだけで完了です。

最後のお引渡しまでしっかりと工事を進めてまいります。

 

クロス工事開始

今週からはクロス工事が開始されています。

まずは下地処理から行います。

クロスは壁紙というだけあって薄いのでモノによっては下地処理をしっかりとしないとクロスを張った後ボードのジョイント部分やビスの跡が見えてしまう場合があります。そのため、クロスの下地処理を見たらクロス屋さんの技量がわかるという位下地処理は大切な作業です。

 

 

 

 

 

 

 

またここの物件は弊社では珍しくキャラクタ―もの(ミッ〇ィーちゃん)のクロスが使用されます。仕上がりが楽しみですね!

仕上げ工事開始

今週からは仕上げ工事が開始しています。

この物件の推しポイントでもあるリビングの鉄骨階段も塗装されました。

LDKの脇にある黒のアイアン手摺がカッコよくいい感じのアクセントになっております。

 

 

 

 

 

 

 

来週からはクロス工事が行われます。

キッチン取付

今週はキッチンの取付工事がありました。

この物件ではTOTOのキッチンが採用されています。

弊社ではキッチン・UBは弊社でのオススメもあるのですが、実際にお施主様にshowroomに足を運んでいただき仕様や色合い等を決めて頂いています。

やはり弊社で打合せするだけでは、質感等伝わり難いこともあるので見ていただくようにしております。

 

 

 

 

 

 

 

工事中はキズや汚れがつかないようにしっかりと養生しております。

全貌が見られるのは工事完了までのお楽しみです。

階段・造作工事

本日は階段と造作工事を行いました。

写真左側に写っている稲妻状の板は「ささら桁」と呼ばれるもので、段板(踏み板)の両側を支えています。

大工さんは掘りごたつ状のテーブルを施工しているところです。

第三者現場検査

本日は第三者(住宅品質検査業者)による現場検査を行いました。

細かいところまで隈なく観察し、検査員と従業員で意見を言い合います。

これも良い家作りを行う重要な工程です。

スチール手摺取付

本日はスチール手摺の取付けを行いました。

スチール部品は現場で加工することができないため、あらかじめ工場で加工してきたものを現場で取付けます。

木より強度が強く、また違った雰囲気を演出することができます。

ユニットバス取付

本日はユニットバスの設置工事を行いました。

工事は浴槽を設置後、フレーム→パネルと設置していきます。
プラモデルを組み立てるように簡単に取付けられるため、工期短縮にも繋がります。

ユニットバスは気密性が高く、お手入れをしやすいため人気があります。

断熱工事

本日は断熱工事を行いました。

断熱材は発砲ウレタン吹付を使用しています。

写真はウレタンを屋根の裏側に吹き付けているところです。
吹き付けるとモコモコっと膨れ上がるウレタンは細かいところでも吹付可能なため、ボードの断熱材に比べ気密性・断熱性が高いのです。

ウレタンガスは有毒なため、職人さんはガスマスクと防護服を着けて施工します。

配線・配管工事

本日は配線・配管工事を行いました。

柱や梁などの構造体に配管の穴を空ける際は、構造耐力上支障が出ない位置にしなければなりません。

写真の電気屋さんが取り付けているオレンジの管はインターネット、グレーは電線です。
その他にも青色の管は給水、ピンク色の管は給湯といったように、配管は分かり易いように色分けされているんですね!

施工されると隠れてしまう天井裏も、見てみると楽しいものです。

防蟻処理

中間検査は無事合格し、本日は防蟻(ぼうぎ)処理を行いました。

地面から1mの柱や土台部分にシロアリが嫌う薬品を撒いて、木材部分を食べられないようにします。写真はその薬品を散布した様子です。

お家は雨・風・地震・蟻など様々な外的要因から守らなければなりません。
住んでしまうと見えない細かいところにも様々な工夫が凝らされています。

防水下地

本日はバルコニーの防水下地工事を行いました。

前回レポートの屋根と同様、バルコニーも雨漏りが起きやすい場所なので、間違いがないか入念にチェックしていきます。

この防水はFRP(繊維強化プラスチック)防水と呼ばれるものです。軽量性・耐久性に優れ、自動車や電車にも使われています。
写真は雨で防水の下塗りが濡れないようにブルーシートで覆っているところです。

上棟・屋根下地

建方も無事に終わり、上棟致しました。

この次に行われるのは屋根の工事です。屋根は雨水を多く受けるため、雨漏りが一番しやすい箇所でもあります。
その為、屋根の下地は雨漏りしないようにしっかりと施工しなければなりません。

写真に写っている紙状のひらひらしたものは透湿防水シートと言って、湿気は通すけど雨水は通さないという魔法のようなシート。建物も”ゴアテックスのようなジャケット”を身にまとっているんですね!

建方

広く澄み渡る青空の下、建方が行われました。

クレーンに吊り下げられた木材を上手に扱う大工さんを見ているとたくましくてかっこいいなぁと改めて思います。
もちろんこの作業には多くの危険が潜んでいるので、気を抜かず慎重に行います。

青空に向かってすくすくとお家が立ち上がっていく様はまさに「建築を作っている!」と一番感じることができ、建方工事の醍醐味でもあります。

大工さん、暑い中本当にお疲れさまでした!

脱型・防水

基礎の型枠を外した後、基礎の防水を行いました。

地盤面より基礎の耐圧版と立上りの打継面が低い場合は写真のように基礎に防水材を塗布します。
これをしないと、

【基礎内に水が入り込む】→【床下に湿気が溜まる】→【土台が腐る】→【シロアリが繁殖する】

といった欠陥ができてしまいます。
お家を長く大切に使うための重要な工程なんですね。

基礎打設

今週は基礎の立上り部分を打設しました。

まだ固まっていないコンクリート(生コン)は側面に及ぼす圧力(側圧)が大きいので、型枠でしっかりと押え付けて写真のように固まるまで養生します。

型枠を外した後は、基礎打継部の防水工事や外部の埋設配管工事などがあります。

基礎工程も来週で完了予定なので、木工事に向け一つ一つ丁寧に進めてまいります。

墨出し・配筋検査

墨出し後に基礎の配筋を行い、週明けに検査員による配筋検査が行われました。

建物の大事な「足」の部分ですので、配筋に誤りがないか写真のように検査員も一つ一つ真剣にチェックしていきます。

検査は無事合格したので、次はコンクリートを流し込み、耐圧板を作っていきます。

着工

港区赤坂の狭小地で新規物件が着工致しました。

本日は基礎工事に向けた地盤の柱状改良工事。セメントミルクと呼ばれる固化材と土を混ぜ合わせながら掘削し、土の中にコンクリートの柱を作って建物を安全に支えます。

まさに「縁の下の力持ち」ですね!

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