2世帯を可能にした、短辺方向のスッキップフロア住宅(2020.08着工)

木工事終了

最近ではコロナの感染者が日ごとに増えていき、ついに緊急事態宣言が出されましたね。年末年始だというのに位ニュースばかりで残念です。

新年早々寒い日が続いていますが、現場では負けじと工事を行っております。

こちらの現場ではついに木工事が完了しました。

造作が意外と多く思ったより日数がかかりましたね。

何はともあれ来週からは仕上げ工事が始まります。

いよいよこの現場の工事も完工が近づいてきました。

内部造作設置

今年は残念ながらホワイトクリスマスにはなりませんでしたが、ここ最近非常に寒い日々が続いていますね。

さて、現場では今週は収納造作などが設置されました。

木工事完了まであと一息です。

年明け早々には木工事完了しその後は仕上げ工事へと移行していきます。

外壁貼り

今週はとても寒い日々が続きましたね。そろそろこたつが欲しくなってきました。

現場では今週は外壁貼りが行われました。

この現場ではケイミューのフラットサイディングを採用しておりすっきりとした仕上がりが印象的です。

 

 

 

 

 

 

 

さて、工事も終盤となり内部も加工材の取付などが行われています。

来週は内部の様子をお届けできるかと思います。

キッチン搬入

もういよいよ12月も半ばとなり年末へのカウントダウンが始まっているような気がします。お盆や年末年始は工事現場もお休みとなるのでキリが良いところで工事を終わらすための段取りが非常に大切になってきます。

この現場では今週はキッチンが搬入されました。

 

 

 

 

 

 

 

とは言っても工事中はキズや汚れが付かないように養生しているため雰囲気だけ感じてもらえたらなと思います。

どんな様子になっているかは工事完了までのお楽しみです。

造作庇設置

今週からは12月になったという事で世間では年末ムードが漂っていますね。今年はコロナの影響もありあっという間の一年だったように思います。

さて、現場では今週は玄関庇が取り付けられました。

 

 

 

 

 

 

この現場では既製品のアルミ庇とかではなく、外壁と一体となったようなL字型の庇となっております。

仕上がりが楽しみですね!

フローリング貼り

今週は先週と打って変わって寒い日が続きましたね。年末が近づいてきた感じがしてきましたね。

さて、今週は現場ではフローリングが貼られました。

フローリングは室内を見回したときにクロスに次いで大きな部分を占めるもので唯一直に触れるものでもあります。

弊社では無垢のフローリングを標準としており、お客様に合ったものを提案させていただいております。

 

 

 

 

 

 

 

フローリングは工事工程的には木工事の中盤あたりで施工するため、傷や汚れが付かないようにしっかりと養生します。

そのためフローリングが全面貼られた様子を見れるのが工事が全て完了した後のお楽しみとなります。もどかしいですね。

木工事も折り返し地点といったところです、今後は間仕切り壁等が本格的にできてきてより空間が分かり易くなるでしょう。

外壁紙貼り

東京では最近またコロナの新規感染者数が増加していますね。弊社ではスタッフ・職人さんの検温など体調管理を徹底しており、一人も感染が確認されていないため引き続き気を引き締めて作業してまいります。

さて、こちらの現場では今週は外部の紙貼りが行われました。

 

 

 

 

 

 

 

この紙は透湿防水シートと言って、湿気は通し水滴は通さない性質を持っております。これを外壁全体に貼ることにより、木材から出る湿気を外部に放出し、雨水などの水滴の侵入を防いでくれます。

木造住宅において最大の敵は雨などの水分による躯体の腐食なのでこの防水シートをくまなく貼り、窓などの開口部周りも止水を徹底して行っております。

吹付断熱

今週は天気に恵まれ気持ちの良い日が続きましたね。

今週現場では断熱工事が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

白いもこもこした物が発砲ウレタンでありこれを外壁・屋根の内側に吹き付ける事で外部と内部の壁内に空気の層ができて断熱性能が高くなります。実際工事の前後で室温は明確に分かるくらい違います。やっと”家の中”という感じになります。

さて、断熱工事が終わったという事で木工事も後半戦になってきます。これからどんどん内部空間ができてきます、お楽しみに!

各所防水処理

今週からは11月になりましたね。今年も残すところ後2ヵ月となりました。今年はコロナの影響であまり外出ができなかったため1年が過ぎるのが早く感じます。

さて、現場では今週は各所の防水処理が行われました。

木造住宅において最も怖いのは外部から雨水などが入り込む事です。一箇所水が入り込む場所があるとそこから木材の腐食が進行してしまいます。

住宅の中で水が入り込みやすい場所はどこかわかりますか?

正解はバルコニー周りと窓のサッシ周りです。弊社ではこの2ヶ所は特に注意して防水処理・また検査しております。

 

 

 

 

 

 

 

スカイバルコニーに続く外部階段ですね。段差があるとどうしても隙間ができやすい為防水には特に注意します。

 

 

 

 

 

 

窓のサッシ周りはテープでしっかりと隙間を埋め、その後外壁全体の防水シートを貼り付けます。

 

検査前自主検査

今週はお天気が良かったものの、朝晩はかなり冷え込むようになってきましたね。

さて現場では来週中間検査が控えているという事で一足先に自主検査をおこないました。

中間検査は建方後、柱や梁の位置、耐力壁の種類などを検査します。

SE構法では全棟、構造計算されており、決まった位置、決まった種類の部材、決まった種類の釘を使わなければなりません。

そのため検査時にはチェック項目が多い為、不備が無いように自分たちでも事前にチェックするようにしています。

 

 

 

 

 

 

 

写真は耐力壁の釘ピッチをチェックしています。

いくら構造計算されていても施工が間違っていたら力を発揮できませんからね。

 

Works(株)ホープスの建築実例
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