ライトコートバルコニーを持つグレージュハウス(2021.04着工)

工事完了!

今週は工事の大終盤、タイル工事が行われました。

キッチンのバックセット、カウンターと吊戸棚の間にタイルが取付られました。

ここはリビングからキッチンを眺めた時視線の先にある箇所なのでタイルを施工したことによりキッチン全体がグッと引き締まる感じがします。

 

 

 

 

 

 

また今週をもってこの物件の全ての工事が完了いたしました。

後はお施主様検査・是正期間を経てお引き渡しをするだけとなりました。

工事完了はホッとする反面、愛着がある分少し寂しい感じもします。

 

 

 

 

 

 

 

また、工事完了に伴いこの現場レポートも終了となります。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。他の物件のレポートもご覧いただければ幸いです。

クロス工事・足場解体

クロス工事が完了しました。

綺麗なパテ処理のおかげで、平滑で美しく仕上がっております。
真っ白なクロスとストリップ階段によって空間も広々と感じます。

同時に足場が解体され始めました。
完成まであと一息です!

内装工事

本日は内装工事の一つであるクロスパテ処理を行いました。

パテとは、仕上げのクロスを貼る際、下地(石膏ボード)の不陸調整や継ぎ手の目地・段差を平滑にするために使用する下地調整材のことです。

これをしないと、下地の状態が露わになってしまうんですね。

パテ処理は下地がきちんと施工されているかの確認にもなります。

塗装工事

本日はスチール階段の塗装を行いました。

職人さんが丁寧に階段のささら桁を黒色ペンキで塗ってくれました。
階段が鉄骨になっているだけでお部屋の雰囲気もガラッと変わり、とても格好よく映えます。

鉄骨階段は強度的にも意匠的にもオススメです◎

サイディング工事

本日は外壁のサイディング工事を行いました。

サイディング(外壁に張る仕上用板材)は設置場所によって大きさを変えなければならないため、現場で寸法を測って加工しています。

写真はその切ったサイデイングを3階の屋根付近まで持ち上げて運んでいるところです。

高所なので安全を確認しながら工事を進めております。

階段造作

本日は階段の造作工事を行いました。

写真は階段施工中のものです。

蹴込板(段の垂直方向の板)が無い階段を「ストリップ階段」といいます。
ストリップ階段は通常の階段に比べ意匠性が高く、光が取り込みやすいため明るく開放感があります。

狭小住宅でより広く空間を見せるためのテクニックの一つです。

胴縁施工

本日は胴縁を施工しました。

胴縁は外壁の裏側にある細長い部材の名前で、通気を確保するために施工されます。
これが無いと外気の熱が外壁を通じて室内へ侵入してしまい、夏は暑く、冬は寒いお家になってしまうんですね。

もちろん外壁の下地材としての役割も兼ねている部材です。

下地工事

本日は下地工事を行いました。

仕上げ材のクロスの下は石膏ボードが貼られており、写真は天井にそれを取り付けている様子です。
石膏ボードはいくつか種類があり、水に強いものは屋根に使われ、火に強いものは木造密集地に使われます。

建築材料も性質によって色々な種類があるので、そこに適した材料が使われているかの確認も管理の上では重要なポイントです。

断熱工事

本日は断熱工事を行いました。

断熱材は発砲ウレタン吹付を使用しています(写真壁一面の白い部分)。

ボードの断熱材よりも気密性が高く、より室内を快適にしてくれます。

この吹付、ガンからウレタンが出てくるとモコモコっと膨らんでいきます。
見てみるととても面白いですよ!

中間検査

本日は中間検査でした。

木造の中間検査は屋根や躯体を検査します。
写真は検査員が内部をチェックしている様子です。

電気配線工事も現在行われています。
検査は無事合格したので、次は断熱工事に入っていきます。

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