外部から閉ざされた自分だけのライトコートがある家(2023.07竣工)

階段

本日は階段の取付けを行いました。

階段が取付くのは木工事の終盤の方なので、階段が付くとはしごで昇り降りしなくて済むありがたみを感じます…

2階から3階は蹴込板がないストリップ階段にすることで、空間を広く見せるようにしています。
光が射すのも空間を演出するポイントです。

木工事完了まであと少しです!

造作本棚

本日は、お施主様からご要望のあった造作本棚を取付けました。

家具屋さんが作ってくれた本棚は肌触りもよく、角までとても丁寧に仕上がっております。
様々な大きさの本が入るように、高さ調整ができる仕様に設計いたしました。

じっくり考えたものがこうして形となって現れると、とても嬉しいものです。
大好きな本が、ここにたくさん並べられますように。

上がり框

タイトル、「あがりがまち」と読みます。

本日は上がり框の取付けを行いました。
「かまち(框)」とは床の高さが変わるところに横にわたす化粧材のことをいいます。
目にとまるところなので、タモという木目が美しい樹種を選んでいます。

斜めの細かいところでも、大工さんが丁寧に仕上げてくれました。
ありがとうございます!

断熱工事

本日は断熱工事を行いました。

あたり一面、真っ白になっております。
ウレタンは吹付けるとモコモコっと膨れ上がっていき、見ていてとても面白いです。

断熱工事後は中と外で体感温度が全く違います。
この気密性が暖かさを守る秘訣なんですね!

水切板金

本日は外壁の水切板金の取付けを行いました。

板金は手作業で一つ一つ丁寧に折り込んで、現場で取り付けていきます。
大変な作業ではありますが、その分出来上がったときのシャープさはやはりかっこいいものです。

職人さん、お疲れ様でした!

通気胴縁

最近はぽかぽか春の陽気が感じられ、気持ちの良い日が続いていますね。
工事もやりやすくほっとしています。

さて、本日は通気胴縁を施工しました。

通気胴縁は外気に触れる面に空気の通り道を作ることによって、内部結露を防ぐ役割があります。
まさに建物を長く守る大事な部材。
一本一本丁寧に張り付けていきます。

設備配管

本日は設備配管を行いました。

トイレや洗面台、ユニットバス等の水廻りの位置を確認しながら配管ルートを決め、排水管を設置していきます。
給水ルートが一目で分かるように水は水色、お湯はピンクの給水管が使われます。

電気・ガスといったインフラ工事も並行しながら進んでおります。
隠れてしまう部分なので、検査もしっかり行っていきます。

中間検査

本日は中間検査を行いました。

無事指摘事項の無く合格!
これから電気・設備の内部配線・配管工事へと進んでいきます。

次は止水検査に向けてしっかり雨仕舞を確認していきます。

壁張り

今週は屋根・壁の下地を作っていきました。

構造柱の間に間柱と呼ばれる非耐力柱を建てて、壁合板を張っていきます。

SE構法は在来工法と異なり、壁で耐力を取っているため、厳格にビスのピッチ等が定められています。
しっかり確認しながら、中間検査の準備をしていきます。

建て方

本日は木工事のメインイベントである建て方工事を行いました。

「今日上棟させるぞ!」と気合いの入った職人さんの言葉で自分もエネルギーをもらいました。

夕方、無事に事故もなく上棟することができました。
戸建て住宅とはいえど、自分たちで作り上げた屋根の上から眺める景色はいつも圧巻で気持ちが良いものです。

大工さんお疲れ様でした!

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