ポップに自分たちらしく暮らす。遊び心のあるカラフル狭小住宅(2021.07着工)

通気胴縁

本日は通気胴縁の取付けを行いました。

通気胴縁は通気層を確保し、外壁内部の結露を防止するためサイディングの下に取り付けられるものです。これによって建物を湿気から守り、長生きできるようにしています。

通気層は断熱の役割も果たすので、実は一石二鳥なんです。

階段造作

本日は階段造作工事を行いました。

階段は資材搬入の際に邪魔にならないように、基本一番最後に作ります。

ストリップ階段(蹴込板の無い階段)はささら桁を壁内に埋め込むため、手間はかかりますが見た目はスッキリとし、空間も広く見せることができます。

腕の良い大工さんなので、あっという間に階段を作ってくれました。
大工さんの腕前と作業の速さにいつも舌を巻くばかりです。

ボード張り

今週は石膏ボードを壁に張っていきました。

この石膏ボードは「強化石膏ボード」といって通常のものより耐火性に優れたものになっています。
その分重量も増すので天井に張るときは大変そうですが、大工さんはいつも手際良く張ってくれます。

開口部周りはひび割れが生じやすいので、そうならないよう正しい位置にボードを張れているか確認していきます。

止水検査

本日は止水検査を行いました。

止水検査は外壁の貫通部等から雨漏りの恐れがないか、現場担当者の他に弊社代表、マネージャー、検査員の方と一つ一つチェックしていきます。

後から隠れてしまう部分はきちんと記録に残し、品質向上を常に心がけています。

屋根本葺き

本日は屋根の本葺きを行いました。

ポップなカラーがお好みのお客様。
屋根も鮮やかな赤色で彩ってくれています。

屋根に使われているガルバリウム鋼板は、カラーバリエーションに優れている特徴があります。これから外壁とどのようにマッチしていくのか、とても楽しみです。

フローリング

本日はフローリングを張りました。

端部や見切りの部分はきっちり納まるように大工さんがその場で加工して仕上げていきます。
腕の良い大工さんなので、その仕上がりはいつ見てもとても美しいです。

フローリングは向きと切り替わりの部分が重要なので、場所ごとに大工さんとしっかり打ち合わせして仕上がりを決めていきます。

断熱工事

本日は断熱工事を行いました。

断熱材は発砲ウレタンを使用しており、断熱性はもちろんのこと、気密性や防音性に優れています。
壁面や屋根面に吹き付けるとモコモコっと膨れ上がっていき、見ていてとても面白いです。

吹付後は外部と内部の温度差がすぐ分かり、断熱効果を肌で感じることができます。

バルコニーFRP防水

本日はバルコニーの防水工事を行いました。

この防水はFRP防水(Fiber Reinforced Plastics:繊維強化プラスチック)と呼ばれ、耐水性はもちろんのこと、強度・軽量性・成型性に優れています。身の回りだと自動車や船舶などにも使われているんですよ!

FRPを紫外線から守るため、職人さんが表面に「トップコート」と呼ばれる保護塗料を丁寧に塗り重ねています。

内部配管

本日は設備工事である内部配管を行いました。

柱や梁などの構造部材は圧縮や引っ張り等あらゆる荷重を負担しています。そのため、配管が柱や梁を貫通する際は構造体に支障をきたさないように、規定の位置を貫通しなければなりません。

間違ったところを貫通しないようにしっかりと指示をしていきます。

屋根下地

本日は屋根下地の石膏ボードを張りました。

これは普通の石膏ボードとは違い、水に強いため「耐水(シージング)ボード」とも呼ばれます。
1枚(910×1820mm)の重さが14㎏程度ですが、大工さんは一気に4枚担いで運んだりします。

その姿を見ていると私自身もエネルギーを頂けます!

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