アメリカンガレージの魅力とは?部屋やショップにも!

アメリカの映画でよく目にするガレージは、つくりが大きいだけでなく、そのデザインも目を引きます。あんなおしゃれなガレージが自宅にあったらいいのになという憧れを持つ人も多いのではないでしょうか。

 

今回は、アメリカンガレージについての情報を集めてみましたので、参考にしてください。

 

アメリカンガレージの人気輸入メーカー

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本場アメリカのガレージで人気のメーカーは、American Steel Span(アメリカン・スチール・スパン)とAmerican Steel Carports(アメリカン・スチール・カーポート)です。

 

中でもアメリカン・スチール・スパンのガレージは、ガルバリウム製のアーチパネルを組み合わせるおしゃれな外観が人気です。シャッターや窓などのオプションも用意されていて、アメリカでは住宅用として使用する人もいるほど頑丈なつくりになっています。

 

一方、アメリカン・スチール・カーポートのガレージは、一般的な木造の小屋のような外観ですが、スチール製の丈夫なつくりになっていて、開放感あふれるオープンな空間やカラフルな色使いが魅力です。

 

こうした輸入アメリカンガレージをフルビルドで注文する場合、車1台分の大きさで価格はおよそ250万円から300万円は見ておく必要があります。そこにオプションの価格が加算されていきます。

 

アメリカンガレージのDIYキット

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フルビルドでは厳しいという場合や、自分で作りたいという方にはキットがおすすめです。キットも、すべて自分で建てることもできますが、土台や構造はプロに任せるハーフビルドも可能です。

 

キットの場合、材質や大きさにもよりますが、100万円前後で購入できるので、自分でできる部分をコツコツ進めるのも楽しいでしょう。特に木造の場合は小屋感覚で手軽にできるようになっているので、日本でも多くのキットが販売されています。

 

アメリカンガレージの内装・インテリア・雑貨

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ガレージと言ってもおしゃれなディスプレイを楽しむのもアメリカンガレージの醍醐味です。また、ガレージとしてではなく、お部屋やショップとして利用する方も多いです。その場合に重要なのがインテリアや雑貨の使い方ではないでしょうか。

 

ガレージとして使用する場合は、カー用品やメンテナンス用品が中心になると思いますが、壁を有効に使うとごちゃごちゃせずにおしゃれにまとめることができます。これもまた持ち主のセンスが光る部分です。

 

小物も工夫次第でアメリカンな雰囲気を作り出せる重要なパーツとなります。レトロなブリキ看板やツールボックスなどを置くとそれだけでも雰囲気を出すことができるでしょう。また、照明もむきだしやシェードランプなどシンプルなデザインのほうがガレージにマッチします。

 

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アメリカンガレージをガレージとしてだけでなく趣味の部屋にするのも素敵です。自分なりのカスタマイズで居心地の良い空間を作っていきましょう。