こだわりの木造作のキッチンとシアターバルコニーのあるにぎやかな家(工事中!)

天井仕上げ

今週はクロス工事が進捗中です。
パテにて下地調整の後、クロスを貼っていきます。
現しの梁と白のクロスがうまくマッチしています。

塗装

物件のメインであるキッチンが塗装されました。
色はブラックです。
ズッシリと重厚な色合いと
木の軽やかさが調和します。
仕上がりが楽しみです。

外壁工事

今週からサイディング工事が始まりました。
弊社が良く使用する窯業サイディングですね。
23区付近は耐火、準耐火地域が多いため、
準耐火認定が取れ、かつスタイリッシュなデザインは重宝しますね。
今回は目地の割り付けが決め手になっています。

階段

今週は階段を施工しました。

ストリップ階段は両側クロス壁から段板だけが見えている仕様になります。

蹴込板がなく採光や意匠に大きく影響しますね。

準耐火仕様の為、段板は6cmとやや厚めですが

蹴込板がない分あまり気になりません。

キッチン

今週はキッチンの造作を行っています。

いよいよポイントであるキッチンに取り掛かりました。
ベニヤの下台に集成材のカウンターという仕様で
カウンターのWはなんと5.5メートルもあります。
かなり重厚な雰囲気を醸し出しています。

天井

天井ボードが張られました。

野縁と呼ばれる下地にボードを張ります。

今回は梁現しなので、梁を挟むようにボードを張ります。

通常準耐火物件では構造材を覆うようにボードを張りますが、

梁現しの場合は梁が燃焼に耐えられる時間をボードで覆った場合と同じ時間と仮定して梁の質量を増やせば

梁現しが可能になります。

それほど梁現しの天井は魅力的なのですね。

吹付断熱

今週は吹付断熱です。

現場発泡硬質ウレタンを使用します。

吹き付けた部分がモコモコ膨れあがりみるみるうちに断熱が完了しています。

しかし施工は難しく、膨張率を把握できていないと厚くなりすぎたり、

逆に薄すぎたりしてしまいます。

簡単そうに見えますが、実は職人さんの技が光っています。

FRP防水

FRP防水を行いました。

防水層であるガラス繊維と硬化性樹脂の混合物を守るため

グレーのトップコートが塗られますが、防水層は実は透明です。

シートなどの固体で行う防水に比べて、液体で行うFRP防水は継ぎ目が

なく入隅や出隅もしっかり防水できる利点があります。

中間検査 構造

上棟から2週目

構造部である柱、梁、床、耐力壁

これらの材質や施工方法等を検査するのが中間検査です。

専門の検査機関の方が一つ一つ確認していきます。

上棟

いよいよ建方です。
構造体を組みあわせ、床、壁、天井の順で階層が
上がっていくのを見ていると自然と気分も高揚してきます。

基礎工事完了

今週にて基礎工事が完了し、

いよいよ構造躯体を組み上げる建方工事に取り掛かります。

その前に、SE構法の心臓ともいえる柱脚金物を設置します。

なんと直径2センチ*1メートルのボルト(ほとんどコンクリートに埋めてあります。)に緊結するので、

せん断力、引き抜き力ともに強固になるのは必定ですね。

 

耐圧盤打設

耐圧盤を打設しました。

配筋検査完了後は底部分にあたる耐圧盤のコンクリートを打設します。

SE構法の要であるアンカーボルトが側圧によってずれない様に強固に固めてあります。

地業、捨てコンクリート

捨てコンを打設しました。

SE構法の要である直径20ミリのアンカーボルト、これの詳細な位置を捨てコンに描き出していきます。

この作業のために打設されたコンクリートなので強度は必要ありません。

着工

今週より新規物件のレポートを書いていきます。
基礎工事が始まりました。
基礎工事の流れとしては地面を掘削し、
砕石にて地均しを行い、
その上にコンクリートの基礎を打っていくといった感じです。
やはり何事も基礎が大切です。
勉強やスポーツと同じですね。

Works(株)ホープスの建築実例
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