長い梅雨が終わったと思えば突然暑くなりましたね。

最近、東京では再びコロナ感染者数が増えてきたこともあり職人さんには感染症対策と熱中症対策の両方を心掛けて作業を進めて頂いております。

今週はこの物件ではまだ紹介していなかった屋根についてご紹介したいと思います。

木造住宅の屋根は最上階の梁の上に垂木をかけ、その上に下地材を置き合板を乗せます。さらにその状態では雨が降った時などに染み出したり、雨漏れの恐れがあるため、外壁に張ったのと同じように透湿防水シートをかけます。

下がその状態の写真ですね。

 

 

 

 

 

 

 

さらにその上にガルバリウム鋼板という金属で覆って完成です。

 

 

 

 

 

 

 

一枚一枚手作業で貼っていくのですが屋根なので2階建てでも7m8mでの高さでの作業になります。

事故の無いように安全第一で作業して頂いています。

お盆明けよりお待たせしている外構工事を報告できると思います。

Works(株)ホープスの建築実例
Homeへ