ホープスは、長期優良住宅の認定を
受けられる基準の家を造ります。

家づくりは、住宅が完成し、引き渡しをした時点では終わりません。
100年後まで、暮らしやすい家を維持することも、家づくりの一部です。
長期優良住宅の基準の一つに、家の品質の維持管理があります。
引き渡しの後も、長きに渡って、施主様と施工店が、
良いお付き合いが続けられることは、とても大切です。

 

長期優良住宅は、「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が定める基準を満たした住宅のことです。基準を満たしている住宅が、所管行政庁に申請すると、長期優良住宅として、認定されます。
この法律は、戦後、長年に渡り、スクラップ&ビルドを繰り返してきた日本の住宅を、子や孫の代まで、高い品質を維持できる住宅にしていく目的で作られました。
消費者にとって、長く住まえる、質の良い住宅を建てることは、快適な暮らしができることに加えて、建て替えや、住み替えにかかる費用の負担を減らせます。
社会的には、作っては壊すという繰り返しによる資源の無駄遣いと、古い家の解体で、排出される廃材の処理にかかるエネルギーを軽減できます。

戸建て住宅に対する長期優良住宅の認定条件

耐震性 3つの項目のうち、どれか一つを満たす必要があります。

耐震等級2以上

安全限界変形を階高の1/40 又は75%以下に低減する

免震建築物である

省エネルギー性

省エネルギー対策等級4相当

住宅の品質維持

内装・住宅設備の品質管理

定期的な点検と補修を行う計画

劣化対策

劣化対策等級3相当

住戸面積

住宅の広さ

居住環境

居住環境の維持と向上

 

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著者情報

清野 廣道

清野 廣道

株式会社ホープス代表 
一級建築士
横浜市出身・1995年7月ホープス設立
限られた敷地条件を最大限に活かした、風・光・緑の感じることのできる空間提案を心がけています。

Works(株)ホープスの建築実例

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