清野廣道の家づくり ちょっと世間話・【くらし方のデザイン】日本人のあまり知らない資産住宅とは?

「将来のために安定した資産を持ちたいけど、どうすればいいかわからない」
「資産住宅という言葉を聞いたことがあるけど、よくわからない」

このようにお悩みの方はいらっしゃいませんか。
日本では「家は一生に一回の買い物」という考え方により、家が耐久消費財として一般的に認識されています。
しかし、海外では家は一般に資産として捉えられており、一生のうちに何度も住み替えるものとして認識されています。
何度も住み替えるなら、家は資産価値が高くて高価で売れるものが良いですよね。
そのため、海外では家の「資産性」を意識した買い方をするのが普通です。
この記事では、日本ではあまり知られていない資産住宅という考え方について紹介します!

◽︎資産住宅とは

資産住宅とは、資産価値の高い住宅のことです。
一般的に資産価値が高いのは住宅として需要の高いものです。
せっかく家を買うなら、長期的に優良な家として資産価値を維持したいですよね。
将来のために安定した資産を持ちたいという方には、資産住宅がおすすめです。

◽︎資産性の高い家の特徴

*交通の便が良い

資産価値が下がらない家は、交通の便が良いです。
最寄駅に急行がとまる場所は特に人気です。
また、駅に近いということも重要な要素です。
駅から離れるほど、資産価値が下がってしまいます。

*就業人口が多い場所にある

都心部など、就業人口が多く人が集まる場所は資産価値が高いです。
多くの人は仕事場の近くに住みたがるからです。

*住宅の質が高い

デザイン性の高い家や、日当たりの良い家など、住宅の質が高いと資産価値も高まります。
周りにパチンコやナイトクラブなどの無い、子育て環境の整った環境であることも、資産性を高める要素の一つです。
また、耐震性の強さがあるとさらに良い物件となります。
住宅の質が高い住宅は一般的に需要が高いです。

◽︎資産住宅のある生き方

資産性を重視する生き方はどのようなものなのでしょうか。
資産性を重視すると、家との関わり方が変わってきます。
アメリカ人と日本人を比較すると、アメリカ人の方が若い時期に家を買う人が多いです。
それは、資産価値が下がりにくい家を選んで、どんどん住み替えるからです。
日本人は家を一生に一回の買い物と捉え、資産価値を気にすることはありません。
このような資産性重視の考え方が広まると、日本人のライフスタイルが大きく変わることでしょう。

◽︎まとめ

資産住宅という考え方について理解を深められたでしょうか。
当社では、お客様の好みに合わせたくらし方のデザインを提供しています。
立地条件、デザイン性、耐震性などにこだわった資産性の高い住宅をご検討の方は、お気軽にご連絡ください。

著者情報

清野 廣道

清野 廣道

株式会社ホープス代表 
一級建築士
横浜市出身・1995年7月ホープス設立
限られた敷地条件を最大限に活かした、風・光・緑の感じることのできる空間提案を心がけています。

Works(株)ホープスの建築実例

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