清野廣道の家づくり ちょっと世間話・土地下見で必要な持ち物とは?くらし方のデザインのために。

土地の購入を検討している方で、土地の下見に行く予定だという方はいらっしゃいませんか?
土地の下見は、周辺の環境を知ることができ、自分達に合った土地を購入するために必要です。
土地の購入を成功させるために、土地の下見から徹底的に行うことが大切です。
そこで今回は、土地の下見の際におすすめの持ち物をご紹介します。

□土地下見で必要な持ち物とは?

*筆記用具とメモ帳

土地の下見の時は、気づいたことや疑問に思ったことなどを、随時メモすることが大切です。
その場で気づいても、時間が経過することで忘れてしまうことが多いため、大切なことが抜けてしまいます。
そのようなことを防ぐためにも、随時メモを取るようにしましょう。

*時間を測れるもの、周辺の地図

土地の下見に際に、周辺の環境を確認するのがポイントです。
特に、最寄り駅までのアクセスに注意してみましょう。
駅から徒歩何分と表記されていることが多いですが、実際に歩いて時間を計ってみましょう。
ストップウォッチでもいいですが、現在はスマートフォンの機能を用いることで簡単に計測できます。
また、周りの様子を見学する時は、実際に歩いてみて感じたことを地図に書き込むことで、土地購入の検討がしやすくなります。

*コンパス

土地を選ぶ際、日当たりを気にする方が多いのではないでしょうか?
日当たりによって、部屋の中の明るさ、洗濯物の乾きの速さが左右します。
また、周辺の建物によって日当たりは変化するので、下見の時には注意しましょう。
南向きの建物の場合でも、周辺の建物によって、太陽光が遮られ部屋の中が暗くなってしまうかもしれません。
南向きだから安心するのではなく、土地の下見で徹底的に周辺の環境を確認しましょう。

*カメラ

周辺の環境や、図面では記されていない土地周辺の様子を撮るために、カメラは必須です。
下見が終了後、家に帰ってくらし方のデザインを考える際に、カメラで撮った写真は大きく役に立つこと間違いなしです。
もちろんデジタルカメラではなく、スマートフォンでの撮影でも大丈夫です。

□まとめ

今回は、土地下見の際におすすめの持ち物をご紹介しました。
くらし方のデザインを考えるために、土地の購入は必要ですよね。
そのために、ぜひご紹介した持ち物を忘れずに、土地の下見にいきましょう。
当店では、お客様に合った、自分らしい暮らしを実現するための家づくりをご提案しています。
ご興味がありましたら、お気軽にお問合せください。

著者情報

清野 廣道

清野 廣道

株式会社ホープス代表 
一級建築士
横浜市出身・1995年7月ホープス設立
限られた敷地条件を最大限に活かした、風・光・緑の感じることのできる空間提案を心がけています。

Works(株)ホープスの建築実例
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