狭小住宅でリビング階段を取り入れるメリットって?

お住まいの家が狭小住宅で、物の置く場所に困ってしまっている人はおられませんか?
どれだけ住まいが狭いかろうとも、大切な物や必要な物は簡単に捨てたりすることはできないですよね。

そんな方にオススメなのが、家の階段をリビング階段にすることです。
リビング階段には、様々なメリットがあります。
それらメリットがどんなものであるか、ここから先で解説していきましょう。

 

□階段下のスペースを有効活用できる
リビング階段の下のスペースを収納スペースとして利用すると、リビングに置くことができる物の量を増やすことができます。
この収納スペースに、本や衣服、小物などなど様々なものを収納することができ、狭小住宅には大切なスペースとなります。
また、リビング階段の下のスペースを仕事をする場としての書斎であったり、子供が宿題をする場所などとして利用してもよいでしょう。

 

□リビングが広く見える
リビング階段にすることで、視覚効果により、リビングを広く見せることができます。
リビングとして使うことのできる空間の広さが同じであっても、リビングで階段が目に入ると、開放感をより感じられて、広く見えます。
狭小住宅で、リビングが狭く、視覚的にも圧迫感を感じる場合には、やはりリビング階段がオススメです。

 

□家族が顔を合わせる機会が増える
これは狭小住宅に限ったことではありませんが、リビング階段にすると、家族が顔を合わせる機会を増やすことができます。
子どもがまだ小さい場合には、子どもは一般的にほとんどの時間をリビングで過ごし、学校などから帰ってきても、リビングに入ってくることが多いです。
ですが、子どもがある程度大きくなって思春期に入ってしまったりすると、リビング階段でない場合、子どもは帰宅するとすぐに自分の部屋に直接向かい、リビングを通る機会がとても減ってしまいます。
リビング階段にすることで、帰宅すると一度は必ずリビングを通らなければならないようにすることで、家族での毎日のコミュニケーションの時間が増え、家族にプラスの効果をもたらしてくれることでしょう。

 

□最後に
以上のように、狭小住宅でリビング階段を取り入れるメリットについて解説してきました。
狭小住宅だからといって、必要なものや大切なものは捨てられるものではありません。
ぜひこの記事を参考にして、リビング階段を取り入れるメリットをきちんと把握していただき、一度リビング階段を取り入れる検討をなされてみてはいかがでしょうか?

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