狭小住宅のスペースを有効に、階段下の使い方とは?

自宅で狭小住宅で、物を置く場所に困っている方はおられませんか?
自宅が狭いからといって、必要なものや大切なものは簡単に捨てたりできないですよね。

そんな方に提案したいのが、階段下のスペースを有効活用することです。
ですが、何かと階段下のスペースって使いにくいこともありますよね。
そこで、ここから先では階段下の有効な使い方について解説していきましょう。

 

□本棚
本を普段からよく読むというような方や、専門書などを多く抱えているような方には、ぜひ階段下のスペースを本棚として利用するのはどうでしょうか。
本一冊一冊はそれほど大きなスペースを必要とはしないため、棚の形がいびつであったとしても、本であればきちんと収納することが可能です。
本棚が階段下に収まってしまうと、部屋がかなりすっきりするでしょう。

 

□書斎
どれだけ住まいが狭小であったとしても、仕事をするためのスペースが欲しいというような方もおられますよね。
そういった方には、階段下のスペースにある程度の奥行きがある場合には、そこを小さめの書斎としてお使いいただくことをオススメします。

 

□クローゼットやタンス
衣服を置く場所は家の中にあるものの中でもかなりの場所を要します。
そこで、階段下のスペースを衣服をまとめて置いて置く場所として使うのも有効です。
衣服が好きで多く持っているという方には、特にオススメで、家に備え付けのクローゼットに入りきらなかった衣服を階段下の空間に収納しておくとよいでしょう。

 

□収納スペース
上で述べたように、階段下のスペースを衣服や本を収納する場所としても有効ですが、何でも収納できるスペースとしてしまうと最大限に有効活用することができます。
こういった自由な使い方をする場合には、階段下には棚を置いておくとよいでしょう。

 

□子供の勉強場所
お子さんをお持ちの家族では、お子さんが特に小学生くらいの場合、リビングでお母さんと一緒に宿題をやったりする機会などがあるかもしれません。
ですが、リビングのダイニングテーブルで宿題をやってしまったりすると、消しカスなどのゴミが出てしまって、食事をするテーブルが汚れてしまったら、なんだか嫌ですよね。
そんなことを避けるために、階段下のスペースを子供の勉強場所として使ってみるのもオススメです。

 

□最後に
以上のように、狭小住宅での階段下のスペースの有効な使い方について解説してきました。
狭小住宅で物の置き場に困っているというような方には、ぜひ参考にしていただき、家の中をすっきりとさせてしまいましょう。

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