SE構法の耐用年数は?おおよその目安を解説

SE構法で家を建てたいけど、どれぐらいの間持つのか分からない、という方は多いのではないでしょうか?
そこで今回は、SE構法の耐用年数の目安について解説します。

□はじめに
東日本大震災や熊本地震など、日本では大きな地震に見舞われることがあります。
しかし、それらの地震で倒壊を報告された倒壊件数は、SE構造を採用した家では0件でした。
このことからも分かるようにSE構法は耐震性に優れており、地震に耐えられず、つぶれてしまうということはございません。

□耐用年数
では、SE構法の耐用年数はどれくらいなのでしょうか?
従来の木造住宅は約30年で建て替えるのが良いとされていますが、SE構法では長期間の使用が可能な質の高い住宅を建築できます。
性能をキープするための修繕や点検を定期的に行うことで、100年でも200年でも住み続けられるのです。
その家の状態に合わせたメンテナンスを施すことで、長期的に性能が変わりません。
しかし、SE構法ではSE専用の金物を使います。
その金物は、海岸に近いところでなかったら耐久年数は100年とされているのですが、海岸部であると10年ととても短くなってしまいます。
そのため、海岸部にすまれている方は、金具がさびてしまうことに気をつけなければなりません。

以上、SE構法の耐用年数について解説しました。
SE構法では定期的にメンテナンスを行ってくれるので、長期間の使用ができますね。

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