SE構法と在来工法の違いを徹底比較しました

SE構法と在来工法って聞いたことがあるけど具体的にどんな違いがあるか知っていますか?
そこで今回は、SE構法と在来工法の違いを徹底比較いたします。

□はじめに
SE構法と在来工法とはどのようなものかご説明します。
*SE構法
木のやさしさを保ちながらも、重量鉄骨と等しい強度を持ったものです。
集成材でできた柱と梁をSE金物で剛に接合した建築方法です。

*在来工法
日本で古くから発達してきた伝統的な工法です。
木の軸を組み立てて支える建築方法です。

□耐震性
耐震性に関してはSE構法の方が優れています。
それは、SE構法では木造の構造計算を行うからです。
外部加重を踏まえたうえで、安全性能を評価してくれます。

□自由度の高さ
SE構法では構造計算をしっかり行うことで、在来工法では実現ができなかった自由度の高い建築が行えます。
大空間・大開口の夢をかなえられます。

□コスト
コストの面を比べると、在来工法の方が低いです。
坪単価は在来工法が5万円ほど安く仕上がります。

□実績
在来工法は伝統的な工法ということもあり、実績は確かなものです。
しかし、SE構法は阪神淡路大震災以降にできた実績の少ない建築方法です。
実績が少ないので、今建てた家でも100年後にはどうなっているか分かりません。

ここまで、SE構法と在来工法の違いを徹底比較しました。
両者とも良いところと悪いところがあるのでよく比較して、自分の好みの家を建てましょう。

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