デザイン住宅業者が解説、吹き抜けを採用することの注意点

「吹き抜けのある家」に憧れのある方は多いのではないでしょうか。
内装にこだわった「吹き抜け」のある家とは、やはりかっこよく見えるものです。

しかし、実は、「吹き抜け」を自宅に採用するには注意すべきことがあるのです。
今回は、「吹き抜けを採用するときの注意点」についてご紹介します。

【空調】
吹き抜けのある家とは、天井が高いため、室温をコントロールするのが難しいでしょう。
空調設備の効きが悪いとった問題があるため、吹き抜け採用する際には、シーリングファンなど、空気の循環についての考慮した方がいいかもしれません。

【光】
吹き抜けの良さとは、窓の位置次第で光を多く家の中に取り入れられることです。
しかし、日中はその光が明るく、問題はありませんが、照明の数や位置、大きさが不十分であると、夜間は部屋の中が暗すぎてしまうかもしれません。

光を使って明るい空間を演出することが理想的ですが、夜の過ごし方についてもしっかりと考え、照明をどのように利用するかを考えるべきであるといえるでしょう。
生活に支障がないようにしたいものです。

以上、吹き抜けを採用する際の注意点についてご紹介いたしました。
内装やインテリアは大事ですが、生活をより細かくイメージし、より快適な空間を作りたいものですね。
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