重量木骨の家を考える際に知っておきたい坪単価

「そもそも重量木骨について詳しく知りたい。」
「重量木骨の家を立てたい!」
「重量木骨の家を建てたいが坪単価がどれくらいかわからない。」

そういった思いはお持ちではないでしょうか?

そもそも重量木骨の家とは、SE構法と言われる柱などの接合部を強化する工法で建てる建築物です。
資産にもなると言われている重量木骨。
耐震に強い安心できる木の家となっているのが資産になる理由です。
それだけ資産になったりするとお値段もかなりしそうですね。
そこで今回は、平均的な坪単価それと重量木骨の平均坪単価について解説していきたいと思います。

□坪単価

坪単価は建物の床面積1坪(約3.3m2)当たりに建築費がいくらかかっているかのことです。
そもそも坪単価は、同じ仕様、同じ規模、同じ間取りの家だとしても、会社によって坪単価は違ってきます。
算出の仕方も会社がごとに違ったりしますので一概にこれといった決まりはありません。

□重量木骨の坪単価はいったいいくら?

これも上記で述べたように相場も会社ごとに違うので一概には言えないです。ですが、普通の住宅をたてる時より一坪20万くらい高いと言われています。
ですので、メリットがたくさんある裏側には少しリッチな値段になってしまうと言うことです。

□なぜ、そんなに高くなってしまうの?

耐震の強い構造用集成材を使っているのが一つです。
構造用集成材とは、十分に乾燥され強度ごとに分類したラミナと呼ばれる木材を使っています。
それを科学的に計算しながら張り合わせたエンジニアリングウッドと言います。
普通の木材の場合、乾燥の度合いや強度がわかりにくかったり、ばらばらというケースがほとんどです。
その点、構造用集成材は、水を含みにくく、強度の数値が出ています。
それ以外にも、構造計算を行なっていたりその計算で出た材木を高精度で加工するプレカット工場に持って行くのも値段が上がってしまう原因です。
それに、重量木骨で使われているSE構造は成果も偉大です。
地震が来ても負けない強さを持っています。
最高級の安心安全、資産価値の高い重量木骨少し高くなってしまう理由がわかりましたでしょうか?

□最後に

今回は、平均的な坪単価それと重量木骨の平均坪単価について解説していきましたが皆さんいかがだったでしょうか?
上記で示したように坪単価は会社によって変わってきます。

自分にあった値段に費用は抑えながらしっかりと悩んで最高の物件を建てれることを願っています。

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