デザイン住宅会社が解説、無垢フローリングのデメリットって?

「デザイン住宅を建てようと思っているけどフローリングに迷っている。」
「無垢フローリングのデメリットが多いと聞くけど結局どんなところがデメリットなの?」

そのような思いはお持ちではないでしょうか?

デザイン住宅を建てる上でフローリングを考えるのは重要です。
その中でも今回は、無垢フローリングのデメリットについてご紹介したいと思います。

□冬に隙間が空く

無垢フローリングは隙間ができやすく風の通り道を作ってしまう場合があります。
冬に冷たい風が入ってきてしまったら暖気も抜けてしまいます。
無垢フローリングの中でも良い無垢フローリングの方が可能性は低くなります。

□夏に膨張して反る

夏になると温度で表面が反って膨れあがってくる場合があります。
この状態で歩くと割れたりすることもありますので気おつけましょう。

□床暖房が使えない

本来、自然の暖かさで保っていますので床暖房がないです。
寒がりや床暖房がない方はオススメしないです。

□コストが高い

無垢フローリングは複合フローリングと違って全体的に高いです。
経済的に厳しいかたやそこまでフローリングを気にしない方はオススメしないです。

□オイルを定期的に塗る

これは、めんどくさがりの方にはデメリットです。
自然のものになるのでオイルを定期的に塗らないと良い状態を保てません。
ですので、オイルを塗る必要があります。

□紫外線でフローリングの色が変わる

真夏の紫外線や日光に晒していると焼けてしまいます。
これはメリットと捉える方もいて、経年変化を楽しみながら住めると言う方もいます。
しかし、焼けているのは事実です。
どのように変化するのかもわかりません。
買ったばかりの状態が良い方には向いていませんね。

□品質が一定ではない

いわゆるピンキリです。
本当に良いか自身に知識がなければどれが良いか見分けがつかないです。
決めるときに一苦労してしまうのもデメリットの一つです。

□傷が付きやすいものが多い

自然な木のままなのでものを落としたりした時に傷が付きやすくその他にも水をこぼしたりするとしみたりするので神経質になりがちです。
小さいお子さんがいたりこれからお子さんが生まれる家庭にはオススメできないです。

□最後に

今回は、無垢フローリングのデメリットについてご紹介してきました。
たくさんデメリットを紹介しましたがメリットもあります。
皆さん自身の目で見て検討することがオススメです。
居心地の良いデザイン住宅ができることを願っています。

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