くらし方のデザインで欠かせない、下見の際に必要な準備物は?

くらし方のデザインで欠かせない、下見の際に何が必要か知らないと不安ですよね。
そこで今回は、下見に必要な準備物についてご紹介します。

□はじめに
自分で住宅のデザインを考える場合、まずどの土地を購入するか決めなければなりません。
より自分に合った土地を購入するためには下見が大切です。
その下見の際に何を持っていけばよいのでしょうか?

□必要なもの
*図面
土地の下見の際には不動産会社から受け取った図面を持参すると良いです。
図面があるとどういった形状の土地なのかが一目で分かります。
図面を見ながら、どういったデザインにしようか考えられます。

*メジャー
メジャーを持っていくのは土地の広さを計測するためではありません。
主に隣接する道路の幅を計測するために使用します。
道路の中心から土地が2m未満であると、自分の土地の持ち分が少なくなるので注意しましょう。

*筆記用具とメモ帳
土地の下見の際に気づいたことや注意すべき点をメモするためのものです。
頭で覚えると、必要なことが抜けてしまうというような事態が起きます。
そういったことを防ぐためにも、下見で大切だと思ったことはメモ帳に記しておくと良いでしょう。

*デジタルカメラ
土地の様子や、図面では分からない隣家の様子などを撮るにはデジタルカメラが便利です。
デジタルカメラで写真を撮っておくと、後で住宅のデザインが考えやすいですね。

*方位磁石
日当たりを確認するために持っていくのが良いです。

上の持ち物の中で筆記用具とメモ帳、デジタルカメラ、方位磁石はスマートフォンに備わっている機能です。
スマートフォンも忘れないでおくと安心ですね。

□まとめ
以上、くらし方のデザインで欠かせない、下見の際に必要な準備物についてご紹介しました。
しっかりと準備をして、有意義な下見にしましょう。

Works(株)ホープスの建築実例
Homeへ