パッシブデザインにはどんな手法があるの?事例とともにご紹介

パッシブデザインって聞いたことはあるけど、具体的な手法まで知っていますか?
そこで今回はパッシブデザインの手法について、事例を交えながらご紹介します。

□日射遮へい
日射遮へいの代表的な手法を2つご紹介します。
*オーニング
窓や出入り口に取り付ける日よけのことです。

*ひさし
ひさしは夏の高い太陽の高度を考慮して取り付けます。
真夏時の太陽高度を計算することで強い日差しが室内に入りません。

□自然風利用
自然風を利用する手法の代表的な事例についてご説明します。

*高窓
最上階の高いところに窓を設置します。
すると、風の通り道が自然にできます。
立体通風を意識することで風の通り道を確保できます。

□導光手法
導光手法とは、室内の奥に光を導く設備を設置する手法です。
代表的な導光手法を2つご紹介します。

*吹き抜け
吹き抜けは上の階に入ってきた光を下にまで届けてくれます。
また、空間が広がることにより、開放感を与えてくれます。

*欄間
昔からある手法で、天井と鴨井との間にある開口部のことです。
隣の部屋から間接的に光を取り入れられます。

□まとめ
以上、パッシブデザインによる手法について、事例を交えながらご紹介しました。
みなさんもこれを参考にしてパッシブデザインを取り入れてみてはいかがでしょうか。

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