パッシブデザインにおける間取りのポイントって?

パッシブデザインって言葉は知っているけど具体的にどのように取り入れるのか知らない、という方は多いのではないでしょうか?
そこで今回は、パッシブデザインにおける間取りの3ポイントをご説明します。

□光と風の通り道を考える
ほとんどの住宅は周りに既存の建物があるはずです。
特に密集地に建てる場合は、光と風の通り道を想定しなければなりません。
そのようにすることで、各部屋の通風と心地の良い日光を確保でき、快適に生活できます。

□総2階建てにする
「総二階建ての家」とは「1階と2階の面積の差がほとんどない家」のことを指します。
構造的に単純であるので、耐久性に優れています。
また、維持コストが抑えられるということも魅力です。
廊下が少なくコンパクトな家であると、熱損失が減少します。

□間取りを立体的に考える
季節によって太陽の角度は異なります。
立体的に考えることで室内に光はどのように届くか、夏の太陽の光をどう遮るのか、空気をどう循環させるか、が分かるようになります。

□まとめ
以上、パッシブデザインの間取りにおけるポイントについてご説明しました。
みなさんもポイントをしっかりと踏まえた上で、パッシブデザインについて考えましょう。

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