重量木骨にはどのようなデメリットがある?注意点をご紹介

重量木骨の家であれば、強度があり、自由度の高い間取りが可能であるなど、メリットが多いですよね。
しかし、家を建てる際にはメリットだけでなくデメリットも知る必要がありますよね。
そこで今回は、重量木骨で家を建てる際の注意点についてご説明します。

□コストが高い
やはり一番のデメリットはコストが高いことでしょう。
基礎工事費、輸送コスト、材料費が高くなるので、坪単価は5~10万円ほど高くなってしまします。

□実績がまだ不十分である
重量木骨の家ができて、まだ10,20年ほどなので、実績がまだ少ないです。
実績がまだ不十分ということは、50年経過してどのような状態になるかはまだ分かりません。
後の家がどのような状態になるか分からないというのは不安材料ですね。

□シックハウス問題のリスクがある
重量木骨の家で使われている材料は、シックハウス問題の原因となる化学揮発物質を多く発散するものです。
重量木骨の家では真剣にシックハウス問題に取り組んでいます、
そのため、発散量は少ないですが、在来工法より多く発散することになります。

以上、重量木骨のデメリットについて解説しました。
メリットとデメリットをよく理解した上で、自分の納得のいく家を建てましょう。

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