3階建ての狭小住宅、老後の不安を解消するには?

3階建ての住宅に住む際に気になるのは、「老後の不安」ですよね。
若いときに家事をするのに1階から3階を行き来することはできても、それがいつまでできるか不安になってしまうものです。
しかし、家を建てる時からちゃんと対策をすることで老後も不便なく住むことは可能になります。
今回は、「3階建ての狭小住宅の老後の不安を解消する方法」について紹介いたします。

【ホームエレベーターをつけよう】
階段の上り下りが負担になることが予想されるなら、ホームエレベーターを設置して解決しましょう。
老後になって階段の上り下りが負担になると、3階部分に行くことは滅多になくなり、フロア自体が物置と化してしまうかもしれません。
新築当初にエレベーターの設置をすることを避けたい場合は、将来設置が可能になるように吹き抜けなどでスペースを確保しておくとよいでしょう。
このとき、構造や電気配線の検討も行う必要があります。

【1階に給排水管を設置しておく】
エレベーターの設置を避けたい場合は、1階に給排水管を設置して、将来1階にキッチンやユニットバスを設置できるよう備えるといいでしょう。
この場合も、新築のときから将来的にどれくらいのスペースが必要になるか検討し、間取りを決める必要があります。

以上、3階建ての狭小住宅の老後の不安を解消する方法についてご紹介いたしました。
3階以上でも、エレベーターや給排水管などの設置の仕方次第で安心して老後まで過ごすことができます。
狭小住宅を建てる際は、ぜひ一度株式会社ホープスにご相談ください。

Works(株)ホープスの建築実例
Homeへ