家を建てるときに考えたい、動線からの暮らし方のデザイン

家を建てるときにデザインについては考えても、生活動線を無視してしまう方も多くいます。
ですが生活動線を無視してしまうと、暮らしにくい家になってしまう可能性もあるので注意が必要です。
そこで大切なことが、暮らし方のデザインでは生活動線を含めて間取りを決めるということです。

ここでポイントになるのが、どのように暮らし方のデザインの中に生活動線を取り入れていけばいいのかという点です。
わかりやすい例の1つに、洗濯をするときがあげられます。洗濯機置き場で洗濯をしたら、次にバルコニーに干しに行きます。

このとき洗濯機置き場からバルコニーまでの間取りが入り組んでいると、洗濯をするだけで余計な時間がかかってしまいます。
スムーズに洗濯をするためには、洗濯機置き場からバルコニーまでが一直線になっているのかという点もポイントの1つです。

実際にどのような生活動線の間取りなら暮らしやすいのかというのは、それぞれのライフスタイルで違いが出てきます。
そのため誰かと同じ暮らし方のデザインについて考えるのではなく、自分ならではの暮らしを検討しましょう。

自分ならではの基準で考えていくことによって、より良い形で生活することにつながります。
生活するのは自分だからこそ、どのような形なら暮らしやすいのかよく考えて計画を進めることも必要です。

Works(株)ホープスの建築実例

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