安全で価値の高い家に住むあなたに知ってほしい重量木骨

地震とは突然やって来るものであり、いつやって来るかについては人間には予知することができないものです。
地震が多い国内にあって建物に住む上では、こうした地震による揺れ対策を施すことが必要不可欠な物となります。

なかでも重量木骨による工法は、またの名をSE工法とも呼ばれており、従来の在来工法とは区別されます。
その違いについては、柱や壁で建物を支えるのではなく、柱と梁を組み合わせることで強度を増しています。

重量木骨についてはラーメン構造を採用しており、結合部分に強度を支える金物で接合しており、均一で安定した強さを実現している点があります。
地震による揺れが発生した場合、建物全体で揺れに備えることができるため、大きい揺れでも倒壊する危険性も少ないメリットも存在します。
重量木骨で実際に建築された建物が各地で普及しており、実際に大地震に遭遇しても倒壊してしまったケースがなかったという統計結果も出ています。

使われる柱や梁などは強度試験を施しており、また木材における含水率15%以下を使用しています。
木造住宅に使われる無垢材は強度にばらつきが見られるのも事実です。

重量木骨では天然木材のメリットをそのままの状態にしており、反り・ねじれ・曲げ・伸縮などのデメリットを克服した木材を使用しています。
そのため地震の揺れに強い建物を建築する上ではラーメン構造による重量木骨がおすすめになります。

Works(株)ホープスの建築実例
Homeへ