狭小住宅を広く使うために必要な収納の3つのポイントとは

狭小住宅を広く見せるコツは、収納の方法にあります。
スペースが少ないとモノがあふれ、結果的により狭く感じます。
建物は敷地に沿って狭くなりますが、リビングが狭ければスペースを確保できます。

キッチンは建物の幅の広い方にして、これも片付けに役立つ方法です。
何故なら片付けなければならいモノは、リビングよりもキッチン関係の方が多いからです。

それ故、キッチンの方に面積を大きく割り当てることが、狭小住宅の収納の1つ目のポイントとなります。
スペースが広ければ、家具のように美しいキッチンカウンターを設けることも可能です。
窓際には背面収納のスペースを設け、カウンターのダイニング側に生活用品を納めればスッキリします。

狭小住宅を広く見せる2つ目のポイントとして、玄関ドア横の隙間を利用することもあります。
幅は狭いですが高さは確保できるので、意外と沢山のモノが入れられます。
シューズボックスなどは重ねられるタイプがあり、靴が増えるに応じて積み重ねることが出来ます。

そして3つ目ポイントとして、置き家具と造り付けを併用することです。
インテリアを楽しむには小さめの置き家具にし、普段使わないような道具などは造り付けのスペースに収納するのが良いと言えます。

その家に合わせて設計される造り付けは、スペースを無駄無く使うためのカギとなります。
何を何処に配置するかが、最も大事なポイントとなるわけです。

Works(株)ホープスの建築実例

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