狭小住宅を広く見せるために必要な間取りのテクニック

狭小住宅であっても間取りを広く見せる工夫をすれば、快適な住宅を建てることができます。設計士の腕の見せ所です。

広さというのは実際の面積だけで感じるものではなく、開放感があるかどうかも大きなポイントとなります。吹き抜けがあれば高さが出せますので、同じ間取りでもより広く感じられます。勉強部屋や寝室は多少狭くても、リビングに吹き抜けがあり明るければ、充実感があります。

土地が狭い場合は3階建てにするというのも1つの方法です。1階はリビング、2階は寝室や書斎、3階は子供部屋やオーディオルームなど、目的に応じて階数を違えることもできます。

最近は、スキップフロアと言われる中二階が人気です。壁が少ない分、圧迫感がないのが特徴です。ただし、施工にあたっては、イメージが湧きにくい場合もありますので、PCで3D表示してくれたり模型を作ってくれる設計士であれば、安心して任せられます。

家の中に駐車場があるビルトインガレージは、都会では特に重宝します。都会の場合、駐車場を借りる時の負担が月々3万円を超えるようなことも少なくありません。小さいお子さんや高齢者の方が一緒に住んでいる場合も、便利です。

地下室を作ったりロフトを作ることもスペースをより有効活用するのにおすすめの方法です。地下室は防音性もあるのでオーディオルームなどに利用できますし、ロフトはお子さんの寝室や物入に活用できます。

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