1家に1部屋は欲しい和室!知っておきたい畳の種類とは?

新築のお家に和室を設けたいという方は多いです。

しかし、「どんな畳を使えばいいのか分からない。」という方がほとんどではないでしょうか。

畳は和室の中で最も大切な役目を果たします。間違って予想に反した和室にしないためにも畳選びで失敗したくありませんよね。

そこで今回は畳の種類についてご紹介します。

◆畳は大きく分けて3種類です

畳には縁(へり)あり畳、縁(へり)なし畳、半帖畳があります。

畳は畳床、畳み表、畳縁で構成されており、大きさも1畳と半畳サイズがあります。

1畳は180×90㎝で半畳は90×90㎝になります。

ですが、最近は基準が薄れており、お家ごとに違うオーダーメイド式になっています。

◆い草に変わる和紙畳とは

日本で昔から馴染みのある畳はい草ですが、い草の独特のニオイに気になるという方もいらっしゃいます。

そこで最近では「和紙畳」と呼ばれるものが出てきています。

自然素材のい草とは異なり、工業製品のため、カビや日焼けがしにくく、また、バリエーションも豊富になっています。

和室の種類がなんとなくイメージが湧きましたでしょうか。

同じ和室でもモダンにするか昔ながらの和室にするかで、選ぶべき畳も異なります。

まずはどんな和室にするか、ある程度決めておくことが重要です。

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