最近増えてます、狭小住宅に住むという考え方。ロフトを有効活用

皆さんこんにちは。

「両親がもともと住んでいた土地に家を建てる」

「でも狭小地だから広い空間は無理そう」

そんなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか?

このようなお悩みはかなり多くなってきています。

実はこれ、「ロフト」を作ることで解決できるのです。

そこで今回は、注文住宅でロフトを使うメリットをご紹介いたします。

【ロフトとは?】

ロフトとは、天井高を高くしてその部屋の空間の一部を仕切り2層にして作った屋根裏部屋のことを指します。

【ロフトを作るメリット】

ではロフトを作るとどのようなメリットがあるのでしょうか?

○収納スペースとして利用できる

まずは収納の観点からのメリットです。

空間がひとつ増えるということなので、収納スペースが増えます。

収納でお困りの方にオススメです。

○空間を広く見せられる

狭小地でお悩みの方にはぴったりのメリットです。

ベッドを置いて寝室としても活用できます。

また、小さな机を置いて書斎としても活用できると思います。

例えば、寝室として活用する場合、その分寝室に割く空間が別の部屋として利用できます。

また、部屋数が多く見えるので、視覚的にも広い空間という印象を与えられます。

【さいごに】

今回は、ロフトを使った空間の活用法をご紹介いたしました。

狭小地でもうまく空間をデザインすることで、広く感じる快適な住宅が作れます。

詳しくは当社にご相談ください。

Works(株)ホープスの建築実例
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