重量木骨の家とは?家を買う時にも資産価値を考えましょう

家の建設を考えて検索をすると、「重量木骨の家」という言葉がよく出てきませんか?
大きな金額の動く住宅の購入には、念入りな下調べや知識が必要になると思います。

そんななか、知らない言葉ばかりでは困ることもあるかと思います。

そこで今回は、「重量木骨」についてご説明します。

【重量木骨は資産価値の高い家】

重量木骨の家とは、「重量木骨の家プレミアムパートナー」という耐震構法であるSE構法の開発・供給元の会社と連携し、資産価値の高い家の普及を目指している提案力、技術力を持った工務店・住宅会社が、耐震構法SE構法を利用して建築する、資産価値の高い家の総称です。

【資産価値が高いとは】

車を売る際にも、価値が高い車は高く売ることができます。

それと同じで、家も売却する際に高い価値を持っているような住宅は資産価値が高い家ということができます。

具体的には、「普通の家」で、特定の人のみに気に入られるようなものではなく、多くの人が住みたくなるような家であること。「丈夫な家」であり長年暮らしていて問題が起きにくいこと。

この二つがポイントとなってきます。
しかし、それに加えて、長年暮らしていても飽きてこないことや、メンテナンスがかからないなど、暮らしやすい工夫があればその分価値は高くなっていきます。
まだまだ長い人生の中で住宅という大きな買い物をする際には、その家の資産価値についても検討してみてください。