子育てと家事の両立をするなら、キッチンを中心に家を建てましょう

キッチンで作業している時は孤立しやすく、子供の面倒が見られない、家族とのコミュニケーションをとることができない、と感じている方はいませんか?

家事、子育て、仕事をすべて完璧にこなすことはとても体力のいることなので、今回は負担を軽減し、効率よくこなせる方法をお伝えしていこうと思います。

【キッチン中心の設計】

対面キッチンであれば、キッチンで作業しながらリビングでくつろぐ家族や、子供とコミュニケーションをとることができます。

何か変化があればすぐに気づくことができ、幼いお子さんがいる方は常に子供が見えるところにいるのは安心感を与えてくれます。

また、子供ができたら減りがちな夫婦間の会話やコミュニケーションをとる場としても有効で、同じスペースで作業していれば、子供も積極的にお手伝いしてくれるのではないでしょうか。

他にも、滞在時間の長いキッチンを中心として、選択機、ベランダの物干し場が近くにあれば、コミュニケーションをとることはもちろん家事の時間の短縮が可能になり負担軽減につながります。
作業時間も長く、やることも多いキッチンを中心に間取りを決めていくことは、家事の負担軽減と家族間コミュニケーションにおいて大活躍してくれます!