日本の最先端技術であるSE構法について解説!

地震大国である日本において、地震に備えることは家を建てるうえで最重要ポイントの一つであるといえます。

今回は、その耐震技術の中で、日本で最先端かつ最大の耐震能力を誇るSE構法についてお伝えします。

【SE構法とは】

SE構法は大規模な木造建築物の技術を住宅に応用するために開発された技術です。

柱や梁そのものを互いに剛接合して強固な構造躯体を作り上げていくもので、従来の鉄骨造やRC造において主流だったラーメン構法を日本の木造住宅に取り入れる形で完成されました。

日本人に最も馴染みがある木造建築への要望と、日本とは切っても切れない地震の問題、その二つを一挙に解決できる理想的な構法といえることができます。

【SE構法のすごさ】

SE構法のすごいところは何といってもその耐久性です。

今まで一万棟以上の住宅がSE構法によって建築されてきましたが、地震で倒壊した建築物は0という圧倒的な安心感と実績があります。

また、2011年の東日本大震災では、地震だけでなく津波による被害が甚大となりましたが、その津波で周辺は更地になってしまったなか、SE構法で作られた家が倒壊せずに残った例もあり、未曽有の事態にも耐えうる耐久性を持っていることが証明されました。

今までにない圧倒的な耐震性能を持つSE構法を大切な家族や家を守るために活用することをぜひ検討してみてください。

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