デザインだけじゃない!タイルを貼るなら目地の種類も知っておこう!

お家のちょっとしたところにタイルをあしらうとおしゃれに見えますよね。

柄や色を選ぶのももちろん楽しいですが、「タイルってどう貼られていくの?」と疑問を持った方もいらっしゃるでしょう。

そこで今回は「目地」についてご説明します。

タイルは同じ物を使っていてもよく見ると1つ1つサイズが微妙に違うことがあります。

そのため、きちんと貼れないことあるのです。そこで「目地」というタイル同士の間に「接着剤」のようなものを入れることで、完成が美しくなります。

目地による貼り方は次のような種類があります。

◆通し目地

縦のラインが真っすぐ揃った貼り方です。最も多い貼り方です。

◆破れ目地

タイルの中心に上、下のタイルの境界線がくるようにする貼り方で、レンガに似た模様です。

◆たて馬目地

破れ目地は横にタイルがずれていきますが、この目地は縦にずれています。

◆四半目地

タイルを40度傾け、斜めに貼っていきます。

◆三つ目市松

市松模様にタイルを貼っていきます。

 

いかがでしたか。

目地の種類をおわかりいただけたでしょうか。

同じタイルでも貼り方を変えるだけで、随分印象が変わります。

タイルは色ばかりついつい気になってしまいがちです。

ぜひ、自分のお気に入りの貼り方を見つけてくださいね。