キッチンの天板を大理石にするメリットデメリット。

キッチンの天板を決めることは、女性にとって料理のしやすさを左右すると言っても良いでしょう。

中には「大理石をカタログで見たけど、どんな特徴があるの?」と気になった方もいらっしゃるでしょう。

そこで今回は天板が大理石のキッチンのメリットデメリットをご紹介します。

◆デザインが豊富。

大理石は模様、手触り、色はステンレスよりもかなり多様で豊富ですから、自分好みのキッチンに仕上げやすいです。

インテリアとして楽しめるのはキッチンに立つことの多い女性にとって嬉しい限りですよね。

また、どうしてもキッチンとなると作業っぽさが残りがちですが、大理石であれば、人に見せたくなるおしゃれなキッチンが生まれるでしょう。

◆傷が付きやすい。

大理石にした場合の最も大きなデメリットは耐久性ではないでしょうか。

重いものを落としてしまうと割れることもあります。また、小さな傷が積み重なってくると、汚れが隙間に残りやすくなります。

キッチン器具の扱いには細心の注意を払わないといけません。

 

いかがでしたか。

キッチンの天板を大理石にするメリットとデメリットについてご理解いただけたでしょうか。

天板を大理石に決める時は、キッチンの床など周囲の色やデザインとのバランス考えることが大切です。