狭小住宅を広く楽しむ〜色〜

狭小住宅を広く楽しむためには、色が重要になります。
狭小住宅を広く見せるためには、部屋の中をすっきり見せる設計が必要となるのです。

そのため、白を基調とした壁や圧迫感のない淡い色の家具を選ぶようにしましょう。
ベースを白にすることで、空間を広く見せることができるようになります。

さらに、間仕切りや手すり、階段などの建材に透明やメッシュ素材などを使うことで、閉塞感を少なくし、スペースの広がりを持たせることができます。
ガラスの間仕切りやドアを使うことで透け感が生まれ、見通しもよくなるため、結果として、開放感をアップさせることができるのです。

白だけで寂しい場合には、アクセントとなるカラーを施しますが、アクセントカラーが多すぎるとスタイリッシュさに欠けてしまうため、色を足す場合には、3色程度に抑えましょう。
色や柄が氾濫した状態では、ごちゃごちゃとした印象を与え、窮屈な家になってしまいます。

すでに持っている家具や建具の色が合わない場合には、色を塗ったり、カッティングシートを使ったりして、色を統一するようにしましょう。
少々面倒でも手を加えることで、統一感のある部屋を作ることができるのです。

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